ほんとうの幸

賢治とますむらひろし細野晴臣フュージョンによって、小学四年生の私には《ほんとうの幸》というワードがこびりついたのである。ほぼそのためだけに生き続けて、いつのまにか中年親父になった。それを追求できる仕事につけたのはありがたいことだ。自分の幸などどうでもいいのである。

銀河鉄道の夜

銀河鉄道の夜