つくだ島⑤-佃の渡し

「世間はもう大方セルになって居るというのに、いつ迄も綿入を脱がない寒がりの私が、やっと初袷を着て歩く頃になると、毎年きまったように、佃の渡しを渡って見るのである」。今朝は久しぶりに風が冷たいです。

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