麻布②-柳の井戸

金蔵寺門前に湧いている柳の井戸。「美しい春の日を受けて、こまかい光の綾を織る清水が、やがて溢れてさらさらと流れやまぬ景色、それは捨て難いものであるが、大方の人は眼に慣れて見過ごして行くのである」と素白は書いてます。今日は、長髪のカメラマンが柳の木を接写していたので、彼が撮影し終わるのを待ってからゆっくり井戸を眺めてきました。

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