白子⑭-稲荷神社

「私は何時もこういう何の奇もない所を独りで歩く。人を誘ったところで、到底一緒に来そうもない所である」と素白先生は書かれてますが、もし本当に素白先生から誘われたら、同行する知人や教え子らもいたと思うのです。遺されたものを読んでいると、どちらかというと素白先生自身が独りで歩くことを非常に好んでいたが故の独行と感じられるのです。さて、千葉に戻ります。

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