読書と散歩

普段は通勤電車に揺られながら、休日は散歩しながら、のんびり読んでます。

えーっ!あの本読んで泣かないなんて信じられなーい!

大ベストセラーになってる小説が、誰にとっても素晴らしいものとは限らない。感動巨編とか一気読み必死とか宣伝されているものを読んで、全然面白くなかった場合、その本についての雑談が職場などで行われたときに、余計なことを口走りかねない。下手すると人格を疑われる(過去に疑われた)。ならば、最初から読まなければいい。ということで『○○と○○』とか『○と○の○』は、読みません。