読書と散歩

そのまんま。

向島⑦ー三囲神社

古書を読むとは、書き手や持ち主や、その本に関わった亡き人々のおもいを文字を頼りに辿っていくことなのかなあ。と思いつつ散歩していたところ、三囲神社で富田木歩の句碑を見つけ、死者達への感情が自分の中に溢れ出し一瞬呆然としました。〈夢に見れば死もなつかしや冬木風〉。

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