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読書と散歩

そのまんま。

柴又〜流山⑩ー再び江戸川土手

流山の町の裏を流れる江戸川土手。昭和十二年当時は対岸は広い田園で雲雀が鳴いていたようですが、今はマンションや住宅が立ち並んでいるのが見えます。朽ちた船着場跡は、素白先生が散歩の際に見た帆かけ舟と関係あるのかないのか。「私はぢつと眼をつぶつて矢張り流山へ来て良かつたと思つた」。先生、ガイドして頂きありがとうございました。

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