読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

読書と散歩

そのまんま。

趣味か仕事か

高校卒業してからは、仕事用の本と趣味の本を気持ちの中で分けていました。年を重ね、夜学生となった頃も、転職した後もそのままでしたが、四十代になってから区分けがほぼ無くなってきました。せいぜい、仕事用の本を読むときは出来るだけ主観排除するよう心がけるくらいでしょうか。思わぬ所で趣味と仕事が全部繋がってくることを繰り返し経験してきたし、分けて読むより繋げて読んでる方が読書としても楽しいし、仕事の味わいも増すと思うのです。もっとも、これどうやっても仕事には結びつかんな、という本を読むのもまた楽しいものですけれど。

f:id:Toshi-bm:20161119193344j:plain

広告を非表示にする