ラッセル・ホーバン『ボアズ=ヤキンのライオン』

ラッセル・ホーバン『ボアズ=ヤキンのライオン』読み終わりました。父と子、夫と妻の関係が崩れていく中で幻のように現れ、しかし現実に傷跡を残していくライオン。けして明るいファンタジーではないですが、読んでよかったと思える小説でした。

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