2018-03-25から1日間の記事一覧

向島⑫-古本屋さん

スカイツリー付近で見つけた古本屋さん。入り口に「本を丁寧に扱わない方は御断り」と張り紙があり、ちょっと緊張して入店。魅力的な棚に見惚れながら歩いていると「そこ段差ありますから気をつけて」と店長さん。張り紙の雰囲気とだいぶ違うなあと思いなが…

向島⑪-吾妻橋

「吾妻橋のまん中ごろと覚しい欄干に身を倚せ、種田順平は松屋の時計を眺めては来かかる人影に気をつけている。女給のすみ子が店をしまってからわざわざ廻り道をして来るのを待合しているのである」(永井荷風『濹東綺譚』)。ではまた木村荘八の描く当時の吾…

向島⑩-隅田川

墨堤の桜は、座り込んだり立ち止まったりせずに、ずんずん歩きながら楽しむのがよい。

向島⑨-三囲神社

三囲神社。ここも石碑だらけですが、いつきても一番胸に響くのは、隅田川土手で寒風に身を晒すような富田木歩の句碑です。「夢に見れば死もなつかしや冬木立」。

向島⑧-長命寺

長命寺境内に明治十八年に建立された成島柳北碑。一部剥がれたり欠けたりしてますが、凛としていて格好いいです。

向島⑦-成島柳北住居跡

向島には幸田露伴や正岡子規などの住居跡があるのですが、今日は今一番関心のある成島柳北住居跡にきました。現在は言問小学校が建っています。

向島⑥-鳩の街

かつての赤線地帯、鳩の街。現在は静かな商店街です。

向島⑤-向島百花園

百花園内は句碑やら歌碑やらが乱立してるのですが、今日気になったのは月岡芳年の生涯を刻んだこの碑。左は、日本橋石柱。

向島④-向島百花園

向島百花園。下町大空襲で「名園は火になめられて一夜にして見る影もなく荒廃し、当時の園主の祖父はショックで数日後に亡くなられたそうだ」(種村季弘『江戸東京《奇想》徘徊記』)。

向島③-玉の井跡

かつて玉の井と呼ばれた地域。そのような店は消え失せているが、今でもぬけられます。

向島②-水戸街道踏切跡

水戸街道をまたぐ東武線のガード。その昔は踏切でした。木村荘八の描くかつての風景と見比べてみます。

向島①-京成曳舟駅前

こんないい天気の日には、外に出なくちゃ勿体無い!今日は京成曳舟駅から歩きます。ガイドをお願いするのは、この三冊。