読書と散歩

普段は通勤電車に揺られながら、休日は散歩しながら、のんびり読んでます。

二子玉川④-愛知・名古屋の観光物産展

どて煮はあっさりと味噌煮込みうどんに豹変する。

二子玉川③ー愛知・名古屋の観光物産展

せっかく名古屋の物産展で買ったうずらの卵なので、どて煮にしてみました。

The Fog Horn

研修会に向かう電車の中で読んでて感極まり泣きそうになって困った。日本語訳では『ウは宇宙人のウ』に入っててもちろんティーンエイジャーの頃読んだんだけど、原文も泣かせるなあ。というか私が年とっただけか?というかハヤカワは今年はSFTシャツ出さない…

エスカレーターマナーアップ

昨日からTwitter上でエスカレーターマナーアップが話題になっているようです。きっかけは、とある方が駅のエスカレーターでこのマークをつけている方を見たからだそうです。私自身は理学療法士ではなく言語聴覚士ですが、この半年ほど鞄につけて通勤電車に乗…

二子玉川②-愛知・名古屋の観光物産展

中区金山で詰められたうずらを買いました。

二子玉川①-愛知・名古屋の観光物産展

研修の帰りに二子玉川に寄ったら愛知・名古屋の観光物産展をやってました。元名古屋市民としてとても懐かしく嬉しいです。

夏服を着た男女たち

メンズの服にどうも今夏はピンとくるものがなく、レディースの売り場に行ってなんとなく買ってきたシャツの着心地の良さにビックリしてしまった。なんだ見た目だけではなく着心地までメンズよりはるかにいいではないか。もはや、下着やスラックス以外はメン…

酒中趣

今週のお題「家で飲む」諸事情により今年初めに引っ越しをし、1日のうち4時間つり革に揺られる生活となった。以前は職場帰りに喫茶店や居酒屋に時々寄るのが楽しみだったが、自宅に直行の生活になり約半年。満員電車に2時間押しつぶされ続けた身体を椅子に預…

これがラーメン本場の味だ

初夏はサッポロ一番も涼やかに食べたい。

二子玉川⑨-新二子橋

昭和二十年八月二十四日、拝島-小宮駅間の多摩川鉄橋で列車が衝突。「濁流に落ちた客車から、百名近い死体が流れたのだ。敗戦の混乱のなかで、九月のなかごろまで、死体は放置されたままであった。」(島村利正『多摩川断想』)。川は死のすぐ側にある。多く…

二子玉川⑧-瀬田玉川神社

運動会の賑やかな声が聞こえる小学校を通り過ぎると玉川寺。そのまま胸突きの坂を昇れば瀬田玉川神社。参道には〈神さまクイズ〉が所々に貼ってあります。

二子玉川⑦-二子玉川商店街

玉川高島屋の裏にはお洒落な店の立ち並ぶ一角があり、そこを早足で通り過ぎると昔からある商店街に出ます。大昔祖父にここの古本屋で『注文の多い料理店』の復刻版(ほるぷ出版だったと思う)を買ってもらった記憶があります。その古本屋はもうなくなってしま…

二子玉川⑥-二子橋

兵庫島公園から眺める二子橋。橋の横を走るのは田園都市線。かつては渡し舟が出ていました。昭和三年に岩本素白は架かったばかりの二子橋を渡り、影向寺へと足をのばしています。

二子玉川⑤-多摩川土手

曇天の多摩川。対岸ではバーベキューをしている親子が群れをなしています。西部邁が入水したのはもう少し下流の方になります。

二子玉川④-玉川東陸閘

バスロータリーの横には、かつての堤防が遺っています。

二子玉川③-ライズ前

riseという賑やかな駅ビルを抜けると、かつてとはかなり形を変えたバスロータリーに出ます。40年ほど前はここに寂れた遊園地と映画館があり、当時私は『のび太の宇宙開拓史』とかをそこで観ました。

二子玉川②-二子玉川駅

今日は二子玉川駅周辺を歩いてみようと思います。「少なくとも見た感じ多様性がゼロに近い」とネット上で先週話題になってた町ですが、私はそんなことないと思ってます。では改札を出て右にむかってみます。

5月の読書メーター まとめ

5月の読書メーター読んだ本の数:8読んだページ数:2099ナイス数:254硝子障子のシルエット―葉篇小説集 (1972年)の感想元々は大阪ABC放送用の台本だったというこれらの小説は平均5ページほど。描かれているのは、著者の幼少時や出征中の経験、家族でのエピソ…

蒼氓

近隣の住民ですが、悼む気持ちで供えたものをまるで収集日無視してゴミ出したかのような扱いするこの方にも、この方に同意する連中にも、嫌悪感しかわかないです。 https://togetter.com/li/1360644

バンクシー

バンクシーって十年後この人のような扱いになってそう。ラッセンとは何だったのか? ─消費とアートを越えた「先」作者: 原田裕規,斎藤環,千葉雅也,大山エンリコイサム,上田和彦,星野太,中ザワヒデキ,北澤憲昭,暮沢剛巳,土屋誠一,河原啓子,加島卓,櫻井拓,石岡…

國學院大学ミュージアム〈和歌万華鏡〉展

強い陽射しのなか日傘をさして國學院大学ミュージアムへ。〈和歌万華鏡〉展を観に来ました。うたの利用の仕方が時代によって変動すること、その一方でうたにおもいをこめるのはどの時代でも同じであること。一番みてよかったのは折口信夫『近代短歌』自筆原…

幻燈辻馬車

馬車は昭和から平成を抜け、令和を駆けていく。幻燈辻馬車作者: 山田風太郎出版社/メーカー: 新潮社発売日: 1976/01メディア: 単行本この商品を含むブログ (1件) を見る

ぼくらはいつでも大歓迎

職場のデスクがカントリーベアジャンボリーになりました。

二子玉川①

そっか。じゃあ週末は久しぶりに二子玉川歩いてみるかな。 http://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1357411ごく最近あの沿線に引っ越したんだけど、高島屋の裏にまわれば古くからの商店街も健在だし、古刹もある。多摩川の方に歩いていけば渡しの跡…

車の運転とリハビリテーション

高齢者が車を運転することについて、最近の事故を受けてネット上の世論が免許返上一択みたいになっている。車に乗るなというのは、地域によっては人との繋がりや日々の暮らしに必要なものを全て諦めろというのと同義である。無料バスのような施策も出てきて…

首に巻く赤いバンダナ

暑くなってきたので最近薄着にしてるのだが、メンズの服って夏物は特に色合いがつまらないんですよね。鮮やかな色がほしいんだよな-。ということで今年はスカーフを巻いてみようと思います。メンズのスカーフについては賛否両論あるようですが(スカーフじゃ…

幻冬舎

沈みつつある幻冬舎であるが、この会社が出来た当時、私は角川書店に心底吐き気を催していたので、角川を飛び出した見城氏に期待した。朝日新聞の全面広告のインパクトは今でも忘れない。しかし、残念ながら私が幻冬舎に感謝出来るのは団鬼六のこれ一冊のみ…

ジーザス・クライスト・トリックスター

1日24時間のうち4時間強を電車の車内で過ごす時間がすごくもったいないと感じる。不惑を越えた現在、基本的に長生き出来ない、男という性に産まれた者として人生の残り時間が惜しいのだ。 母親はいろいろあったが結局死んだ。死者に対する感情は、私は即物的…

なんか妖かい!?

初夏っぽい気候が続くので、夕飯も初夏っぽく。本も初夏っぽいものを読んでから寝よう。寝た後にこういうのが出てきたらどうしようかしら。

追悼 関和彦

突然の訃報。講演を、しかも自分の当時住んでいて今もフィールドワークし続けている東葛地域についての講演を伺えたのは、今となっては貴重なのかな。ご冥福をお祈りします。古代農民忍羽を訪ねて―奈良時代東国人の暮らしと社会 (中公新書)作者: 関和彦出版…