毎日が「はじめまして」。

今週のお題「おじいちゃん・おばあちゃん」高齢者施設で働き始めてから二十年近く経つが、敬老の日の面会者が年々減っている気がする。今日は、もし昼御飯が赤飯で無ければ、もはやなんの日かわからないくらい面会者はいなかった。私は祖父祖母を二十代前半…

茄子のベーコン挟み焼き

一番好きなナスの食べ方はこれ。

そういう意味のコミュニケーション能力ではない。

医療業界は体育会系気質である。リハ業界は更にその傾向が強い。一方、私は根っからの文化系であり、体育会系の風習に染まるのは死んでも嫌である。連中に屈服するくらいなら、この業界を去る。頼むからコミュニケーションを体育会系の思考で語らないでくれ(…

理想の人生

静かに読んで、静かに働き、静かに研究して、静かに去りたい。

9-11

9・11の時に彼が間髪を入れずに『アメリカに報復する資格はない』と言い切ったことをきっかけにChomskyを知りました。その後言語学について学ぶなかで私はどっちかというとLakoffの立場に親近感を覚えるようになりましたが、あの時のChomskyの躊躇いのなさは…

鶴ヶ丘-〈樽一〉さん

一泊3500円の安ホテルにチェックインし、その1番近くにある居酒屋さんに飛び込みで入る。地元の方々のトークを満喫した楽しい一時間でした。

富田林⑨-葛城一望

さらば蘇我氏よ。また来る日まで。

富田林⑧-龍泉寺

龍泉寺境内、南北朝時代以前に造られた池泉回遊式浄土庭園。許されるならば一時間くらいぼうっとしていたいですが、そうもいきません。

富田林⑦-龍泉寺

鎌倉時代に建てられた八脚門越しにみる龍泉寺本堂。誰もいません。虫と鳥の鳴き声のみ。

富田林⑥-龍泉寺

とても簡素な龍泉寺参道。無人の事務所で入山料を納めます。

富田林⑤-龍泉寺

滝谷不動駅から歩くこと一時間ほどで目的地の看板が見えてきました。龍泉寺。蘇我氏の末裔であった宗岳氏(ソガシと読む)の、平安時代の氏寺です。では早速お参りしてきます。

富田林④-じゃりン子チエ実写版

なんだお前。俺の富田林に何しにきた。どこからきた。何、千葉から?どこだそこは。

富田林③-白いよろい戸が閉じられる

富田林市。蔵がそこかしこにある静かな住宅街。いま 生きているということアーティスト: 小室等出版社/メーカー: フォーライフ ミュージックエンタテイメント発売日: 1990/11/21メディア: CD購入: 2人 クリック: 58回この商品を含むブログ (7件) を見る

富田林②-夏が終る

雨のそぼ降る富田林市の山道をひたすら歩いています。硫黄の香りがしてくるなあと思っていたら、旅館やホテルの立ち並ぶ一角がありました。どうやらこの辺りは温泉地のようです。SUPER FOLK SONGアーティスト: 矢野顕子出版社/メーカー: ソニー・ミュージッ…

富田林①-滝谷不動駅

近鉄長野線滝谷不動駅で下車。ここから5キロ近く南へと歩きます。

大阪駅前

雨の大阪駅前からおはようございます。昼12時からプレゼンをするために出張で来ています。それまでどこで過ごすか。とりあえずJRの在来線に乗って移動します。

東京駅

これから出張です。深夜の東京駅から高速バスで、一路大阪へ。

うまいもの

プロの料理はそれはそれで美味しいと思うが、結局のところ、自分の舌に一番あう世界で一番うまい料理は、自分で作った飯である。

大人の流儀?

一時間45分待たされたぐらいでぐだぐだいう伊集院静氏は、ぜひロンドン大学付属病院にでも行って3日間ぐらい待合室で名前呼ばれるのを待つ経験をしていただきたい。〈世界〉って、どこの国を指して言ってるのよ、ねえ作家先生さんさあ。 https://gendai.isme…

御茶ノ水ーカムリエさん五周年

摂食嚥下障害の方向けスイーツの販売やカフェ、料理教室もやってらっしゃる御茶ノ水のカムリエさん。研修の昼休み、久しぶりに立ち寄ったら五周年だそうで、かわいい記念品をいただきました。

8月の読書メーター まとめ

8月の読書メーター読んだ本の数:14読んだページ数:3507ナイス数:402旅の民俗学の感想対談集(インタビュー含む)。松谷みよ子・松永伍一との『旅と伝説に魅せられて』は、面白くなりそうなテーマとメンバーでありながら全く面白くない。水上勉との『日本の…

大阪出張

大阪出張を控えているので、再読中。限られた自由時間、どこへいくか。蘇我氏 ― 古代豪族の興亡 (中公新書)作者: 倉本一宏出版社/メーカー: 中央公論新社発売日: 2015/12/18メディア: 新書この商品を含むブログ (8件) を見る

白瓜After

白瓜と豚バラを炒め煮にしました。

白瓜Before

白瓜をいただきました。皮を剥いていると、メロン臭というか、カブト虫のカゴ臭というか。

Fahrenheit 451

彼女は毎日心穏やかに幸せに暮らしているのよ、なのに何故あなたはそんな下らない言葉の羅列を彼女に聴かせて彼女の心をかき乱すの?下らないわ、詩なんて!本なんて!というわけで、華氏451Tシャツを買いました。

6時発の貨物列車が窓の彼方でガタゴト

窓の外に吹き荒れる風の音を聴きつつ深夜0時からレポートを書き始め、今書き上げた。出勤時間まで仮眠しよう。

夏が通り過ぎていく。

23時まで開いてる喫茶店に久しぶりに寄り道しました。私が喫茶店を選ぶ基準の一つはBGMで、60ー70年代のジャズかオールディーズ、もしくはいっそAMラジオの高校野球中継で窓は網戸も開けっ放し、蚊取り線香の香りが充満する本棚は漫画ゴラクと近代麻雀な喫茶…

ジャストミート

今年の高校野球はとても面白かったなあ。患者さんたちの食いつき具合が例年を越えていた。番くるわせや、一発逆転が多発したので、単純に試合として面白かった。地域対抗という要素が患者さんたちに出身地を思い起こさせる。若者達の真剣勝負に孫を重ねる。…

三月の水

杖 石ころ 行き止まり これは人生 これは太陽 これは死 ぬかるみ ぬかるみ 絶望の終わり 心の喜び 心の喜び 三月の水 真夏の暑さも涼しさも 人生の希望も絶望も 気持ち次第なのさ。Elis & Tom (Dig)アーティスト: Antonio Carlos Jobim,Elis Regina出版社/メ…

お盆休み

千葉という場所は、基本的にマイカーがあること前提で社会全体が出来上がっています。そういう土地で私みたいに車を持たず、一時間に一本のバスを頼りに出勤していると、「なんで今日バスなかなか来ないんだ?うおう!今日からお盆に合わせて休日ダイヤなの…