読書と散歩

そのまんま。

品川〜大井町⑬-大井どんたく

大井町駅前で残波飲みつつ踊りながら、御機嫌よう!

品川〜大井町⑫-大井どんたく

次はブラジルソーセージ。ずしりと重い。

品川〜大井町⑪-大井どんたく

大井どんたくの出店は毎年国際色豊か。まずはペルーの定番おつまみ?らしい、サルチパパから。

品川〜大井町⑩-大井どんたく

大井町駅前に来ました。今日は大井どんたく。

品川〜大井町⑨-品川区立大井図書館

品川区立大井図書館内で行われている折口信夫特別展示。折口は昭和三年以降亡くなるまで品川で生活していたそうです。散歩途中、地蔵や庚申塚の前ではお辞儀をし、うっかり忘れた時は5ー6m行き過ぎてからお辞儀をした、とあります。素敵。

品川〜大井町⑧-品川歴史館

江戸から縄文まで、更にタイムスリップ。品川歴史館に来ました。これは1984年の発掘時の大森貝塚標本。当時小学生だった私、近所に住んでて、発掘ごっこしてました。

品川〜大井町⑦-善福寺

善福寺本堂上部に残っている、伊豆長八作の龍。この人についての本、積ん読してあるのです。これを期に読もう。

品川〜大井町⑥-虚空蔵横町

旧東海道は、ちょっと横町に入ると突き当りがお寺か神社になっています。その脇には、いまだにこういう建築が残ってますので気が抜けません。

品川〜大井町⑤-品川富士

品川富士山頂からの眺め。海だ!向こう岸まで見渡せるぞ!って感じだったんだろうなあ。

品川〜大井町④-品川富士

品川富士。こういうのをみると、とにかく登ってみたくなるわけでして。

品川〜大井町③-土蔵相模跡地

川島雄三『幕末太陽傳』で、佐平次ことフランキー堺が大暴れした土蔵相模跡地。現在はファミマになっており、立て札が建ってるだけです。

品川〜大井町②-北品川橋

北品川橋の上から船溜り越しに、品川駅港南口のビル群を仰ぎ見る。明治時代までは、品川駅のホームの裏は「ざぶざぶ浪の寄せる海」(岩本素白『東海道品川宿』)だったようです。

品川〜大井町①-八ツ山橋

今にも雨が降り出しそうですが、今日は旧東海道を歩いてみます。ガイドはいつもの種村季弘先生と岩本素白先生にお願いしました。品川駅を出て第一京浜沿いに数分、八ツ山橋からスタート。

Chiba city 眠れない

久し振りの休日の朝。食器洗いをしながらNHKラジオ第1を聴いてたら、サエキけんぞうさんが出てきた。素晴らしき80'sというミニコーナーを担当されてるようで、今日は南佳孝さんを二曲かけていらっしゃいました。サエキさん、一昨年偶然街中でお姿を拝見した…

古本の書き込み

仕事帰りに古本屋さんへ。「これ、書き込みあるんですけど、、、じゃあ150円にしときます」。いや、私むしろ書き込みある古本の方が好きなんだけどなあ。自分自身ほぼ全ての本にがしがし書き込みしてるし。だって本って、書いてある中身を楽しみ吸収し日々の…

一杯のコーヒーから

帰宅途中に、最近出来たばかりの喫茶店に寄ってみました。夜開いてる喫茶店はありがたいなあ。突然の勤務変更となり、まだまだ休日は大分先となりました。勤務が重なると段々頭の中がとっちらかってくる。こういう時、ちょっと帰りに寄って頭スッキリさせる…

楽しい夕食

金子信雄のレシピで、茄子と枝豆の味噌炒めにしてみました。東ちづるとのハチャメチャなやりとり、好きだったなあ。かなりこってりしてるので、新生姜と和え物にしてもう一皿。

茄子

畑からとれたばかりの、長〜い茄子を頂きました。さて、どうするか。

中野④-淀橋

神田川にかかる昔姿不見の橋。今の淀橋。上を通るは青梅街道。その昔、中野長者が下男等を「事毎にこれを橋下に殺す故に、この橋を姿不見の橋と云」ったそうです(村尾嘉陵『江戸近郊道しるべ』)。さて、日も暮れてきました。下男等の声がしないうちに、おい…

中野③-中野区立朝日が丘公園

成願寺近く、児童館に付属する中野区立朝日が丘公園。ここに、享保十三年に中国人貿易商から吉宗に献上されたものの、餌代がかさんだため払い下げに出された象の小屋があったそうです。この遊具作った方、なかなか粋な方のようで、、、

中野②-成願寺

有り余る金貨の置き場所に困り、下男達に命じ野原に埋めさせ、埋めた場所がバレると困るからと下男等を次々殺したという中野長者。己の罪を深く悔いた中野長者が建立したと言われる成願寺。残念ながら閉門してました。〈猛犬注意〉ですって。命が惜しいし、…

中野①-宝仙寺

代々木八幡駅付近からバスで中野坂上駅前に移動。宝仙寺に参拝。ここら辺はそば粉の産地だったそうです。機械化により打ち捨てられた無数の石臼が、このように供養されています。

代々木八幡ーCase Galley

代々木八幡駅から数分歩いたところにあるCase Galleyに来ました。〈Knowledge forest知の森〉というインスタレーションが開かれています。葉っぱに参加者各自がこの夏おすすめの本を書き、自分が読んだことがあったり興味を持ったりした他の葉っぱに繋げてい…

あー!?夏休みぃ〜?!

読書メーターに溢れる今日から夏休みのつぶやきを眺めながら「夏休みって学校卒業後もこの世に存在するんだ。知らなかった、、、」と絶句したそこのあなた。友達になりましょう。いや別に友達申請しなくていいです。読メ上の心の友であってくれれば。今日発…

鷲田清一/山極寿一『都市と野生の思考』

「生きがいとは本来、誰かに期待されることによって生まれるものです。ところが今は多くの人が、自分の生きがいは自分で決めるものだと考えている」という山極寿一さんの発言に違和感を感じた昨夜。出勤した途端に違和感の正体がわかった。私こんなに多くの…

日本橋②-三井記念美術館〈地獄絵ワンダーランド〉展

三井記念美術館にて〈地獄絵ワンダーランド〉展。水木しげるの地獄絵が並ぶ部屋を抜けると、源信『往生要集』へと辿り着きます。

日本橋①-日本橋

前回の東京五輪に向けた都市開発により、無残な姿に成り果てた日本橋。

市川市民納涼花火大会②

江戸川にあやかしの富士浮かぶ夏。

市川市民納涼花火大会①

今日は地元の花火大会。盛況です。

7月の読書メーター まとめ

7月の読書メーター読んだ本の数:20読んだページ数:4863ナイス数:482研究以前のモンダイ 看護研究で迷わないための超入門講座 (JJNスペシャル)読了日:07月31日 著者:西條 剛央21世紀の民俗学の感想民俗学が今後取るべき姿勢やテーマについての論考。ドギ…

夏の味

夏の食卓は涼やかにいきたい。

古本屋さん

たまに近所の古書店に行くと、店外の安売り棚に、とんでもないものが数百円で売られているのを見つけてしまうことがある。ならば毎日通えばいいかというと、通勤経路から大きく外れているところにある店なのでなかなか難しい。それに、そういう風にこちらか…

働く意味

喫茶店にて、娘に進路について諭している母親の声が聴こえてきた。どうも手に職をつけさせたいらしく「好きなことを仕事にするのもありだけど、好きなことをするために仕事をするのもありだから」と医療系の資格を勧めている。うーん、お母さんあなた、そん…

深川⑧-石川島公園

雨が強くなってきましたが、石川島公園には今年も傘片手の方々が集っています。青くライトアップされた永代橋。右上に小さく咲いた花火玉。

深川⑦-伊勢屋さん

雨が強くなってきたので、門前仲町駅前の伊勢屋さんで一休み。

深川⑥-芭蕉庵史跡

小糠雨の降り始めた深川。万年橋のたもとにある芭蕉庵史跡にきました。蛙達にとっては嬉しい天気かしら?

深川⑤-清澄庭園

清澄庭園は、石の庭園。

深川④-深川江戸資料館

深川江戸資料館に再現された、深川佐賀町ウェイ。右に見える八百屋。左は大店肥料問屋。この道はまるで天保年間。現代に続く。

深川③-洲崎川跡遊歩道

種村季弘先生が「車ラッシュでせわしない永代通りからひっそりと身を退いている風情がいい」と書かれた洲崎川跡遊歩道を辿り、門仲方面に向かいます。

深川②-洲崎パラダイス

ここから先が「入ったらまた昔のお前に逆戻りじゃないか!」な洲崎パラダイス。

深川①-洲崎神社

今日は深川を歩きます。まずは洲崎神社。寛政三年の津波の後に建てられた波除碑は、関東大震災と東京大空襲により破損し、判読不能になってしまっています。

目を開けてごらん 顔をあげてごらん

飲食店の接客に怒り、異性全般を嫌悪し、日本国民に呆れ、会社の新人を見下し、家族にため息をつき、というつぶやきの多い方見かけるたび、毎日毎日、生きるの大変そうだなあこの人、と思う。

本八幡-づめかん

渋谷を脱出し、千葉に帰ってきました。金曜なのに全然混んでない立ち飲み屋で150円のハイボール。

渋谷②-〈ベルギー奇想の系譜〉展

『ベルギー奇想の系譜』展。お目当てのフェリシアン・ロップス、ポール・デルヴォーの作品群はもちろんとても素敵でしたが、現代の作家リュック・タイマンス『磔刑図』と出会えたことが今日の収穫でした。

渋谷①-ハチ公口

全然プレミアムじゃないフライデーを勝手にプレミアムにする取り組みの2回目。仕事が終わった後、千葉から電車に揺られ一時間強。東京中で一番苦手な街、渋谷へ。まず、道をまっすぐ歩けない。

川崎大師④-風鈴市

今年は南部風鈴にしよう。

川崎大師③-風鈴市

長野の諏訪ガラス風鈴。

川崎大師②-風鈴市

川崎大師の風鈴市に来ました。

川崎大師①-風鈴市

川崎大師の参道。飴切りの音がトントントン。

夏の夕餉

夏はキュウリに梅干しに麦茶がよい。