グヤジーと叫びつつ電柱に登る

小四から中一にかけて東海林さだおと椎名誠を読みまくった。ショージ君は宇能鴻一郎の文体模写に代表されるようにエロチックな要素が売りの一つだ。当時の自分にはシーナのストイックな姿勢の方が刺さった。でも未だに好きなのはショージ君の方。世評高い丸…

引っ越し③

引っ越し完了。

引っ越し②

明日の引っ越しを控え、はて私は今回で何回目の引っ越しかと振り返ってカウントしてみたら、16回目でした。ええ43歳です。国外を含めると18回目だった。

栞のテーマ

國學院ミュージアムで頂いた、素敵な栞。『織田信長禁制』がプリントされてます。

引っ越し①

引っ越し準備。

こういう風に老いたい

さらっと書いているようで、すみからすみまで隙が無い。筒井康隆、枯れないなあ。いや、上手に枯れているのか。 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190105-00000002-pseven-life&p=1集まりなどに顔を出さず「やはり単独で孤高の道を選び、と言って…

生涯何冊本を読めるか?

去年読んだ本97冊、読んだページ数22860かあ。その昔、読んでもたかだか五万冊とか某自称スーパーエディター(なんじゃそりゃ)がうそぶいてたが、そんな読めるわけないよね。まして私含めほとんどの人にとって本は仕事の合間に読むものであって、読むべきもの…

成田②-成田山公園

成田山では、賑やかな本堂よりも、裏の公園を散策する方が静かな心持ちになれます。

成田①-成田山

成田山からあけましておめでとうございます。今年は参拝客がまばらです。まずはお参り。

12月の読書メーター まとめ

12月の読書メーター読んだ本の数:5読んだページ数:1016ナイス数:206生家へ (中公文庫)の感想父と息子の葛藤を描いた連作集。といっても色川の少年期〜青年期は戦時中である。家族には性と生と死がつきものだ。そこら辺に黒焦げの焼死体が転がり、少年の鉄…

年越しさ。冬越えさ。クシャミをひとつ。

この時期になるとスーパーでやたら天ぷらの価格が高くなるのが毎年納得いかない。ええわかってます。年越し蕎麦の特需を見越してるんですよね。おっとどっこい、そうはいかねえよ。私は天ぷら無しの、ナメコやメカブや、ぬるぬる成分多めの蕎麦を作って年を…

伊勢佐木町④-有隣堂本店古書ワゴンセール

有隣堂本店の古書市。岩本素白はここで橘守部の懸け軸と辨玉の短冊を買ったそうですが、その後の空襲で「全部が美しい灰に化してしまった」。いくつか面白そうな本を発見。

伊勢佐木町③-〈まめや〉さん

〈まめや〉さんで、ちょっと休憩。

伊勢佐木町②-伊勢佐木町モール

「暮の三十日の午すこし前、空気は少しぴりっとして居たが、上天気で、狭い伊勢佐木町の歩道はごった返して居た。」。このあたりに来ると必ず寄る一角。左側にある馬燈書房さんで古本を物色後、右側にある〈まめや〉さんへ。

伊勢佐木町①-桜木町駅

この時期になると、なんとなく桜木町駅に来てしまいます。「この日も省線で桜木町駅に下りたのだが、寒い時なので、足は何時も行く山手や海岸の方へは向かず、尾上町の方へぶらぶら歩いて行った。」(岩本素白『守部と辨玉』)

エスカレーター問題の根深さ

エスカレーターの片側空け問題、ねじれてますね。左片麻痺の方が右にしか掴まれない事情を理解することがそんなに難しいですかね。右片麻痺の方にとっても、自分の右半身をかすめるように猛スピードで他人が駆け抜けていくのってとても危険なんですけどね。…

クリスマス・イブ

それはリンゴのワイン煮を作りたかったからです。「泣くこと厳禁!」。なぜなら 》Weil Weihnachten ist《。少年達のクリスマスには今も昔も涙は厳禁だ。メリークリスマス!

クリスマス・イブ

仕事帰り、160円のワインを買いました。私はワインを飲むと喘息が出て一昼夜悶え苦しむ体質なのでワインは飲めません。なのになぜ買ったのかというと。

Rainy day

雨の日はアパートで散歩。

カリフローレ

カリフローレという野菜がずっと気になっていた。とりあえず生で、そして茹でて適当なドレッシングをかけて食べた。うんおいしい。カリフラワーは苦手だ。口いっぱいにつぶつぶを頬張るような食べ方になっちゃうのが子供の頃から嫌だった(こういう食べ物は全…

エスカレーターの片側

最近エスカレーターの問題が取り上げられるようになったのは嬉しいのですが、「海外でも片側をあけるのはスタンダード」とか「段差をもっと高くしたら解決」とか「日本のエスカレーターは遅すぎ」とかの意見が多いらしく、問題の本質が全然取り上げられてな…

眠られぬ夜のために

修論を書き上げました。いつもの私なら祝杯あげるとこですが、修論とは無関係なとある事情を抱えており、とてもそんな気分ではないです。修論書き終えられたのはひとえに恩師のおかげで、ただただ感謝です。そして、なんでもない日常は本当に脆いものだなと…

Christmas time is here

雪のかけらが空に/歌声があちこちに/愛と夢を分かつ/いにしえの時と鼓動に/橇の音がしじまに/眩さが一面に/焚き火の傍らで/祝っていた想い出にCharlie Brown Christmasアーティスト: VINCE GUARALDI TRIO出版社/メーカー: CONCORD RECORDS発売日: 2012/11/06…

11月の読書メーター まとめ

11月の読書メーター読んだ本の数:1読んだページ数:188ナイス数:104雑学者の夢 (グーテンベルクの森)の感想1928年生まれの書き手による読書履歴。敗戦後にフランス語で読んだ『方法序説』。ロラン・バルトからソシュールに遡り、その後ヴァルター・ベンヤ…

この素晴らしき世界

なんで今更ベース弾くのか、しかも弓も使って。自分でもよくわからんのだが、定期的に母校の後輩らの演奏聴いたり、仕事で聴覚障害や音響について思うこともあったり、スコット・ラファロやっぱかっこええなあとか、俺の人生折り返し地点過ぎたなあとかの集…

自省する場としての図書館

今週のお題「読書の秋」 最近は休日を出身校の図書館で過ごすのが、楽しみの一つになっている。あたりまえだが、とても静かに読むことが出来る。真面目に黙々と学んでいる若者達を見て、かつての自分と重ね合わせ、私もまだまだ頑張らねばとも思うのだ。

おしごと

管理職になるとか経営とかには一切興味ない。なったことはあるけど、私の人生観と合わなかった。チームワークは大切だと思うが、医療グループの経営とかはどうでもよい。職場は散々変えてきてるしこれからも変え続けるので、いま現在自分の勤めてる病院や施…

Old devil moon

佐山雅弘氏がお亡くなりになった。氏の生演奏は聴く機会がないままであった。山下達郎のラジオでピアノ弾きつつドギツイ下ネタ交えながらジャズとの出会いについて語っていたのも印象に強く残っているし、村上ポンタやバカボン鈴木とのトリオも良かったが、…

超福祉展

今日まで渋谷ヒカリエで行われていた超福祉展に出かけてきました。私はIoT機能付き補聴器〈オーティコン・オープン〉がお目当てでしたが、産業技術大学院大学のプロジェクト〈Touch the sound picnic〉(文字通り、音を触る)も、聴覚障害の方のみならず可能性…

洋書まつり

東京古書会館で年に一度開かれる洋書まつり。今年の収穫はこちら。