フランキー堺

川島雄三『幕末太陽傳』。何回見返してもかっこいいなあ、、、時代が変わろうとするなか、尊王攘夷だのなんだのと意気込む志士をコケにしつつ、死の病を背中に背負いながらの町人のやけくそな生き様。品川遊郭とその裏に波寄せる海。「てめえ一人の才覚で世…

君たちはどう生きるか

なんだか様々な理由で急速に注目を浴び、叩かれたり持ち上げられたりしているようですが。学ぶ意味・生きる意味、クラスメイトとの貧富の差などのやりきれなさを感じつつ己の生き方を前向きに構築していく読み物として、時代を超える可能性のある書物だと勝…

飯田橋②ー神楽坂の裏道

神楽坂のこのあたりは、ちょっと粋な店が静かに並んでいます。払うべきものも相当な額になりそうですが。

飯田橋①ー善国寺

午後から飯田橋でお仕事。移動中に善国寺にお参り。

アンドロイドは踊り子の夢を見るか?

亀戸駅前のやなか珈琲店でみつけた。AIに小説のレビューを学習させ珈琲のテイストとして再現したそうです。誰のレビューを学習させてるのかしらと思って店員さんにきいてみたら、ネット上のだとのこと。読書メーター?ブクログ?舞姫ブレンドは5点満点で甘味…

Christmas Time is Here

我が家のこの季節の定番BGMはこれ。Charlie Brown Christmasアーティスト: VINCE GUARALDI TRIO出版社/メーカー: CONCORD RECORDS発売日: 2012/11/06メディア: CDこの商品を含むブログを見る

中野②ー中野サンプラザ

落ち着いた、いいコンサートでした。

中野①ー中野サンプラザ

仕事帰りに中野サンプラザに来ました。

折口信夫

おい、ふざけるのもいい加減にしろよと副題をみて思ったが、前書きに目を通してみて印象が変わった。あえて買ってみる。

完璧な朝ね、と彼女は言った。

片岡義男的朝食。

本を読むということ

休日に本を読んだり散歩をしたりしながら、(ああこんな日々がつづけばいいのにな)と思うことがある。しかし現実にそういう日々が続いたら、私は「仕事をくれ!本も散歩ももううんざりだ!」と叫ぶだろう。週に一回あるかないかの休日に、時間の限りのあるな…

洲崎パラダイス

もうすぐ出る細野晴臣の新譜には、川島雄三〈洲崎パラダイス〉をテーマにした曲が収録されている。先日TBSラジオでオンエアされたその曲を聴き真っ先に思い出したのは、大瀧詠一と山下達郎が嬉々として川島雄三について語り合っていた二十年前の新春放談だ。…

醤油味噌みりん酒

今日は〈ちばの発酵〉展をみてきたので、発酵づくし。

市川②-千葉県立現代産業科学館〈ちばの発酵〉展

千葉県立現代産業科学館にて〈ちばの発酵〉展。キッコーマンファンの皆様、是非。日曜ですが、こちらも荷風展もともにガラガラです。

市川①-市川市文学ミュージアム〈永井荷風〉展

地元の文学ミュージアムにて荷風展。断腸亭日乗の原本が沢山みれます。日々を書き記した小さい綺麗な字が、晩年には崩れていきます。

神保町③-秋の古本まつり

今日の神保町古本まつりではほしいものがいっぱいあったので、500円以上の本は買わないという縛りを自分にかけました。結果この四冊に。冊数は少ないものの大満足です。

湯島⑨-学問のみち

男坂を下り広小路の松坂屋前に出てきました。どうもこの道が〈学問のみち〉と昨日名づけられたらしく、御徒町駅前で記念祭が開かれています。今日はこれから泉谷しげるがライブをやるらしいですが、私は帰ります。

湯島⑧-霊雲寺

湯島の霊雲寺。葷辛酒肉山門の内に入るを許さずの碑を残し、「震火に遭った後の寺そのものは、まるで元の面影が無い」。今日の境内では、子連れのお母さんらが日向ぼっこ中。

湯島⑦-湯島聖天

湯島天神男坂の右にある湯島聖天。「こういう賑やかな狭苦しい市井の間にぽつんと古ぼけた寺の残って居るのが面白いのである」と素白先生。

湯島⑥-湯島天神

湯島天神男坂。「男坂の上に立って眺める東方一帯の眺望は、神田明神の境内、芝愛宕の山上と共に、東京でも屈指の見晴し」だったそうですが、今はこの有様。残念無念。

湯島⑤-湯島天神

湯島天神境内。泉鏡花筆塚。『湯島詣』読まねば。

湯島④-湯島天神

湯島天神境内。右は野々口隆正の書いた菅家遺戒二則の碑。左は奇縁氷人石。「月下氷人という言葉があるから、縁結びの石であろう」。

湯島③-湯島天神

湯島天神境内では大菊花展を開催中です。犬神家の一族を思い出してしまう菊人形達。

湯島②-吉川弘文館

いつもお世話になっている吉川弘文館前を通過。

湯島①-本郷三丁目駅前

神保町から本郷三丁目駅に移動。岩本素白先生の『湯島』(昭和14年)をガイドに散策してみます。「ここまでが江戸の内と川柳子にいわれた、かねやすの店を後ろに、東へ向って麟祥院の前をまっすぐに湯島切り通しの坂を下りる」。後ろに見える茶色いビルが〈か…

神保町②-秋の古本まつり

神保町の横断歩道。救急車が「歩行者の方々立ち止まってください」と言っているのに多くの人が歩き続ける、という残念な場面を目撃してしまった。古書に夢中になるのもほどほどに、、、

神保町①-秋の古本まつり

神保町秋の古本まつり。今週は晴れてくれた。嬉しい。

10月の読書メーター まとめ

10月の読書メーター読んだ本の数:14読んだページ数:2940ナイス数:457民俗学という不幸の感想1992年、大月は、自身民俗学者であるにも関わらず民俗学に対し「おまえはすでに死んでいる」と通告した。現在、大月の名前は書店でほぼ見かけなくなってしまった…

茄子

秋茄子の季節ももう終わり。

常夜鍋

常夜鍋。うちでは昔から、日本酒と醤油、それに胡椒をどっさり振りかけて付けダレを作ります。本でもネットでも同様のレシピをみたことが無いので、いったいこの味はおおもとはどこなのかがずっと気になってます。単にいろんなもの入れられなかっただけかも…