自省する場としての図書館

今週のお題「読書の秋」 最近は休日を出身校の図書館で過ごすのが、楽しみの一つになっている。あたりまえだが、とても静かに読むことが出来る。真面目に黙々と学んでいる若者達を見て、かつての自分と重ね合わせ、私もまだまだ頑張らねばとも思うのだ。

おしごと

管理職になるとか経営とかには一切興味ない。なったことはあるけど、私の人生観と合わなかった。チームワークは大切だと思うが、医療グループの経営とかはどうでもよい。職場は散々変えてきてるしこれからも変え続けるので、いま現在自分の勤めてる病院や施…

Old devil moon

佐山雅弘氏がお亡くなりになった。氏の生演奏は聴く機会がないままであった。山下達郎のラジオでピアノ弾きつつドギツイ下ネタ交えながらジャズとの出会いについて語っていたのも印象に強く残っているし、村上ポンタやバカボン鈴木とのトリオも良かったが、…

超福祉展

今日まで渋谷ヒカリエで行われていた超福祉展に出かけてきました。私はIoT機能付き補聴器〈オーティコン・オープン〉がお目当てでしたが、産業技術大学院大学のプロジェクト〈Touch the sound picnic〉(文字通り、音を触る)も、聴覚障害の方のみならず可能性…

洋書まつり

東京古書会館で年に一度開かれる洋書まつり。今年の収穫はこちら。

素人さんなんて、この世に存在しないのだ。

本は好きです。でも、自分は物書きであり普通の人とは違う、みたいな文章を読んでしまうと、よくわからんタレントがラジオやテレビで「素人さんは〜」と言ってるのを聴いた時と同じくらいの嫌悪感をもよおします。みんな、なんかしらの玄人なんだよ。たかが…

読むことの愉しみ

今週のお題「リラックス」思わず一気読み、とかいう本よりは、なんだこりゃ無茶苦茶読みにくいなとか1ページ読むのに三日かかったような本の方が、末永くお付き合いが出来る。本というのは人類の過去の記録物であり、本を読むという行為は現在を離脱し過去に…

10月の読書メーター まとめ

10月の読書メーター読んだ本の数:3読んだページ数:529ナイス数:262武蔵野をよむ (岩波新書)の感想渋谷のNHK放送センターが建っているあたりはかつて監獄であった。その裏に住んでいた国木田独歩は散策を愛し、『武蔵野』というテキストを遺した。水車がま…

四大になれ

どうも私はお話好きな方の怒りや悩みを受け止めるサンドバッグ扱いにどこにいってもなってしまうようである。しかし、私も人間なのでねえ。スリルと退行作者: マイクルバリント,Michael Balint,中井久夫,森茂起,滝野功出版社/メーカー: 岩崎学術出版社発売日…

神保町②-秋の古本まつり

500円以上のものは買わない、というルールを自らに課して神保町で二時間ほど。今日の収穫はこちら。

神保町①-秋の古本まつり

今日は神保町秋の古本まつり。

安田純平さん

生きるっていうことは、見知らぬ通りすがりの他者のために自分の金と時間を注ぎ尽くして、見返りを求めず静かにこの世を去っていくことだと思うのだ。血税云々騒ぐこの数日の報道やはてな界隈をみてて感じた違和感は、そういう自分自身の人生観とのズレ故だ…

血税?

血税を云々って言い回し好きじゃないなあ。こういう時に使わずしてなんのための税金かと思うけどなあ。だって、彼も国民でしょ?

いっわしったの〜

家に帰って生姜焼きを焼きました。

築地⑤-築地二丁目

現在の築地二丁目。右側にはみずほ銀行と築地小劇場跡。明治時代は新島原遊郭や、妾新道という横丁もある艶っぽい土地だったようです。

築地④-鉄砲洲稲荷神社

鉄砲洲稲荷神社。境内には模造富士がありますが、登るのは禁止。写真も遠慮しました。麓にはちゃんと人穴まで作られてます。

築地③-佃大橋

「セントルークスタワーの外階段を下って川沿いの遊歩道を歩き、佃大橋の下をくぐる。そこから湊町のほうに歩いて行くと、川岸に沿って運搬船が舫っている。ここまでくると明治の昔とそう変わりはなさそうだ」(種村季弘『江戸東京《奇想》徘徊記』)。

築地②-佃大橋

どす黒い隅田川を眺めながら、佃大橋を渡ります。

築地①-月島駅

今日は浜離宮朝日ホールで所用。なのですが折角都内の水辺に出るので少し歩きます。月島駅から出発。ガイドは種村季弘先生と岡本綺堂にお願いします。

中吉

今日参加した研修は、とても充実した素晴らしい研修でした。が、会場で配られていたおみくじ(次回の会場が大分県なので、別府温泉のPRのために配布されていた)を家に帰ってから開いてみたら。愛情運低いなあ。そうだろうなあと納得しちゃうのが悔しいなあ。…

國學院大學博物館で買いました。

最近の出勤のお供のトートバッグ。いま、國學院がアツいぜ(卒業生でもなんでもありません)。

上司からのLINE

そうかあ、、、わたしのやっとる、言うとることは綺麗事であり偽善かあ、、、。と上司からのラインを受け取りつつ感じる、夏休もとれないままの十月。 まあ譲る気は無いですけどね。43のおっさん医療従事者ですし、今更。仕事が終わった後までラインで上司に…

趣味にかける時間とお金

この数日、レコードプレーヤーを購入する誘惑にかられていたが、そんな暇や金あるのかお前?と自問自答した末、やめることにした。二十代だったら買ったかもしれんが、人生の折り返し地点を過ぎた今、時間が惜しい。もっとも、二十代の頃の私には先立つもの…

その学会は誰のため

久しぶりに学会発表をしようと思ってます。内容は、今まとめている修論のダイジェストです。そして頂いた意見を活かした上でジャーナルに投稿してみようと考えています。 しかし過去の自らの発表経験や、これまで聴き手として参加してきた学会を思い返してみ…

〈白あわび茸〉って結構いい名前だと思うけど

仕事帰りにイオンに寄ったら、きのこ売り場が文字通り盛り上がっていた。いつの間にか日本の食卓に定着したエリンギを買い、藤井恵さんのレシピを我が家で初めて採用してみました。

古本の書き込み

今月に角川ソフィア文庫で復刊されるからなのか、長年探してた本を行きつけの古書店で見つけた。しかも初版。なのに450円なのは書き込みだらけだからなんでしょうけど、私は古本の書き込み愛好家なので、むしろ綺麗な本より嬉しい。そして私自身も読みながら…

メディアマーカー

メディアマーカーサービス終了かあ。読書メーター以前につかってて、あそこでしか振り返れないデータもあるので、正月にでも引越し作業をしなくちゃなあ。読書メーターは大丈夫だよね、、、いやいや、音楽メーターも鑑賞メーターも消えたしな。と思って数年…

生活のない食卓なんてありえないから

ファンの多い本みたいなので、気に触ったらごめんなさい。私は、自立するとは、大人になるとは、自分の食べるものくらい自分で作れることだと思うのです。料理することがすなわち生活だと思うのですね。男女、未婚既婚関係なく。この本の著者は「私の食卓に…

『かごの中の子供たち』

昨日寝る前に急に思い出した『かごの中の子供たち』という映画。とにかく凄惨なフランスの映画ですが、私は十代の少年をあそこまでリアルに、かつ共感を込めて描いた映画を後にも先にも観たことがない。少年であっても犯罪は犯罪だという立場には反対だ。De …

たまに寄る店

数ヶ月に一度しか寄らないけれど、仕事帰りに寄れる時間に開いてて、BGMがジャズで、混んでない喫茶店が我が町にあるのはありがたいことである。