グヤジーと叫びつつ電柱に登る

小四から中一にかけて東海林さだお椎名誠を読みまくった。ショージ君は宇能鴻一郎文体模写に代表されるようにエロチックな要素が売りの一つだ。当時の自分にはシーナのストイックな姿勢の方が刺さった。でも未だに好きなのはショージ君の方。世評高い丸かじりシリーズはピンとこない。この人ごはんのことやたら書くけど私が学んだのはそこじゃなく、イチャつくカップルをみては“グヤジー!!”と電柱によじ登りつつ自我を確立していった姿勢なのだ。シーナ氏は“怪しい探検隊”のような徒党を組むからなあ。一人でいれないのはカッコ悪いです。


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こういう風に老いたい

さらっと書いているようで、すみからすみまで隙が無い。筒井康隆、枯れないなあ。いや、上手に枯れているのか。 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190105-00000002-pseven-life&p=1

集まりなどに顔を出さず「やはり単独で孤高の道を選び、と言ってもそんな生き方を威張るのではなく、なんとなく存在しているのが一番だと思う。」といえる高齢者って格好いいなと。

生涯何冊本を読めるか?

去年読んだ本97冊、読んだページ数22860かあ。その昔、読んでもたかだか五万冊とか某自称スーパーエディター(なんじゃそりゃ)がうそぶいてたが、そんな読めるわけないよね。まして私含めほとんどの人にとって本は仕事の合間に読むものであって、読むべきものは本の他に論文やら書類やら山ほどあるし、どっちかといえば論文や書類読むのが一番、本は二番だしね。最新の男性の健康寿命は72.14歳。ということは私に残された時間はあと28年であり、このまま一年に97冊ペースならば読めるのは残2716冊か。でももう既に老眼が、、、