歴史に学ぶ

歴史民俗は私の息抜きでもあり、出張の際の寄り道ガイドでもあり、臨床のヒント集でもある。

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ヨルーッ

この数ヶ月ほど蛍光灯がジージー鳴り照り方もぼわぼわするようになったので、不動産屋に相談して新しい照明に変えてもらった。これで、帰宅後に文献が読めるしレポートも書ける。やでうでしや。

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東京ビッグサイト

昭和十二年のつくだ島からバスに乗って、現代のビッグサイトへ。これから研修開始です。

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つくだ島⑤-佃の渡し

「世間はもう大方セルになって居るというのに、いつ迄も綿入を脱がない寒がりの私が、やっと初袷を着て歩く頃になると、毎年きまったように、佃の渡しを渡って見るのである」。今朝は久しぶりに風が冷たいです。

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つくだ島④-住吉神社

「低いといえば、此の社ほど立ちの低いのを私は余り見かけたことがない」。雰囲気伝わりますでしょうか。

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つくだ島③-佃小橋

「此処から見える社の後ろの茂み、それを周って居る溝川は、何の変哲もない景色ではあるが画になると思う」。昭和十二年から時が経ち、現在はこのような奇っ怪な光景になった佃小橋からの眺め。

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つくだ島②-佃小橋

「佃小橋はどんどん橋に欄干をつけた程の小さいもので、橋袂の交番の後ろの茂った樹が、この小橋の架った溝川を覗き込んで居る」。交番はもうないし、橋も当然ながら昭和12年当時の橋ではない。樹は、どうかな?

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