好きな出版社

皆様は好きな出版社ありますか。私はダントツで筑摩書房です。なんだよこれ?!と呆然としたことも数知れずですが、初恋の人(荒俣宏『新編魔法のお店』、1989年刊)の印象が強すぎて。①筑摩書房みすず書房国書刊行会で。潰れた(あるいは実質上なくなった)出版社でいうと①社会思想社②小沢書店③福武書店です。現代教養文庫、古本屋でみるとほっとするのよね。

f:id:Toshi-bm:20180219203025j:plain

広告を非表示にする

土井善晴のアスパラご飯

まだまだ寒い日は続いているものの、青果売り場は春らしくなってきてますね。ほぼ一年ぶりに、土井善晴さんおすすめのアスパラご飯を作り、お弁当にしました。今日は休日ダイヤなので早めに家を出て、車内はガラガラでしょうから、うたた寝しながら出勤しようかな。

f:id:Toshi-bm:20180212190258j:plain

白子⑭-稲荷神社

「私は何時もこういう何の奇もない所を独りで歩く。人を誘ったところで、到底一緒に来そうもない所である」と素白先生は書かれてますが、もし本当に素白先生から誘われたら、同行する知人や教え子らもいたと思うのです。遺されたものを読んでいると、どちらかというと素白先生自身が独りで歩くことを非常に好んでいたが故の独行と感じられるのです。さて、千葉に戻ります。

f:id:Toshi-bm:20180211163620j:plain

広告を非表示にする

白子⑬-吹上観音

昭和32年頃、吹上観音からの眺望は素晴らしかったようです。「始めてこの観音堂へ登った時には、丁度前の青田に白鷺の一群が降りたところであった」。現在はこんな感じで、何もみえないと言っていいでしょう。丘の麓にも、青田はおろか白鷺など姿形もありません。後裔達は今頃何処の空を飛んでいるのでしょうか。

f:id:Toshi-bm:20180211163521j:plain

広告を非表示にする

白子⑫-吹上観音

白子宿から徒歩30分ほどで吹上観音に到着。至る所に貼られた「ポケモンGO禁止」「警察に通報します」の張り紙。

f:id:Toshi-bm:20180211163402j:plain

広告を非表示にする

白子⑪-道祖神

突如現れた道祖神。右の石像に天保八年とありましたので、1837年に祀られたことになります。

f:id:Toshi-bm:20180211163257j:plain

広告を非表示にする

白子⑩-稲荷神社

「下から見れば高い丘の上の小さな社」と書かれているのは、この社のことかしら。

f:id:Toshi-bm:20180211163110j:plain

広告を非表示にする