おしごと

管理職になるとか経営とかには一切興味ない。なったことはあるけど、私の人生観と合わなかった。チームワークは大切だと思うが、医療グループの経営とかはどうでもよい。職場は散々変えてきてるしこれからも変え続けるので、いま現在自分の勤めてる病院や施設が潰れても一向に構わない。所詮我々は技術と知識で現場を渡り歩く者であり、評価は勤めてる組織ではなく個人に帰着する。けど、これ、伝わらない人には伝わらないんだよな。

Old devil moon

佐山雅弘氏がお亡くなりになった。氏の生演奏は聴く機会がないままであった。山下達郎のラジオでピアノ弾きつつドギツイ下ネタ交えながらジャズとの出会いについて語っていたのも印象に強く残っているし、村上ポンタやバカボン鈴木とのトリオも良かったが、いつぞや深夜テレビでピアニスト四人で演奏していた"Old devil moon"での突き抜け方が一番印象深い。しかしいまやマボロシの演奏だなと思ったらYouTubeにしっかりアップされてました。あれは1990年のことだったか、、、

超福祉展

今日まで渋谷ヒカリエで行われていた超福祉展に出かけてきました。私はIoT機能付き補聴器〈オーティコン・オープン〉がお目当てでしたが、産業技術大学院大学のプロジェクト〈Touch the sound picnic〉(文字通り、音を触る)も、聴覚障害の方のみならず可能性が広がりそうだと感じました。しかし初めて行きましたが、ヒカリエってむちゃくちゃわかりにくい場所にありますね。そして中も迷路。

素人さんなんて、この世に存在しないのだ。

本は好きです。でも、自分は物書きであり普通の人とは違う、みたいな文章を読んでしまうと、よくわからんタレントがラジオやテレビで「素人さんは〜」と言ってるのを聴いた時と同じくらいの嫌悪感をもよおします。みんな、なんかしらの玄人なんだよ。たかが小説書くのが生業くらいで偉そうにすんな。カッコ悪いぜ。

そういえば、大分前だけど文化放送えのきどいちろう氏が「うるせえ黙れ素人が」と言ったとき、最高にカッコ悪かったな。あれ以来あの人は信用してない。

読むことの愉しみ

今週のお題「リラックス」

思わず一気読み、とかいう本よりは、なんだこりゃ無茶苦茶読みにくいなとか1ページ読むのに三日かかったような本の方が、末永くお付き合いが出来る。本というのは人類の過去の記録物であり、本を読むという行為は現在を離脱し過去にダイブすることである。いま・ここから限りなくかけ離れているほど私は楽しい。